最初はドライブベルト側のアクスルシャフトの調整を行います。次に逆側のアクスルを同様に緩めて前後に動かして調整を行います。このとき最初に行ったアクスル調整を同じ方向、同じ回転を目安に調整を行ってください。
ここまで出来たら最終確認で、ベルトテンションゲージで再度ドライブベルトを計測します。計測値が適正値内であれば調整はOKです。これでドライブベルトの遊び量は大丈夫ですね。
そして、ここで終わりではなくて、次に確認すべきことはアクスルシャフトがハーレーの進行方向に対してしっかりと垂直となっているかどうかを見ます。
この確認方法は、スイングアームピボットと左右のアクスルシャフトを計測することによって判断します。もしこれが垂直となっていなければ、また最初からアクスルシャフトを緩めて再調整となります。
まず、ドライブベルトがる側から計測を行って、次に逆側を計測します。つまり、左右の計測値が同じであれば問題なし。違っていれば垂直ではない=再調整となります。
垂直であれば、最終確認として目視点検を行います。タイヤはしっかりと回るか?ブレーキキャリパーに支障はないか?などです。
ハーレー&Harley
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