ハーレーメンテナンス グリスアップ編2

ハーレーのグリスアップするべき可動部分は、ステアリングステムばかりではありません。

もっと、身近な箇所に沢山あります。意外と見落としがちなこのグリスアップ。簡単なメンテナンスでハーレーの調子もよみがえります。

今回はスロットルケーブルのグリスアップです。スロットルケーブルは油やごみなどの汚れや、摩擦などにより痛む消耗品パーツです。

パーツとしての使用限度を向かえたら、即交換すること基本ですが、このスロットルケーブルもグリスアップすることでその寿命を延ばしたり、操作性を良くしたりすることができるのです。

また、スロットルケーブルが切れたらハーレーを運転することも出来ませんし、ケーブルの動きが悪かったら、操作性も悪くハーレーを運転する楽しみも半減してしまいます。

そこで、定期的にグリスアップを行います。目安としては、年に2回ほど行っておくと、操作性の維持に繋がると思います。

スロットルケーブルをグリスアップするには、ケーブルを緩めなくてはいけません。これは、ケーブルはある程度張ってある状態のためです。
posted by haremame at 22:45 | ハーレーメンテナンス